入籍祝いに喜ばれるギフト15選|相場・マナー・選び方も解説

入籍祝いに喜ばれるギフト15選|相場・マナー・選び方も解説

入籍の報告を受けたとき、「何を贈ればいいんだろう?」と迷う方は少なくありません。結婚式とは異なり、入籍だけで済ませるカップルも増えている今、相場・タイミング・マナーが分かりにくいと感じる方も多いのではないでしょうか。

「入籍祝いと結婚祝いは何が違う?」「相場はいくらが適切?」「のしはどう書けばいい?」「NGになるものってある?」——本記事では、そんな疑問をまとめて解消します。入籍祝いの基本マナーから、失敗しない選び方のポイント、実際に喜ばれている定番ギフト、そしてアソビュー!ギフトで人気の体験ギフトランキング15選まで詳しく解説します。住所を知らなくても当日中にLINEで贈れるeギフトの活用法もあわせてご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

目次(この記事でわかること)



入籍祝いとは?結婚祝いとの違い

「入籍祝い」と「結婚祝い」は似ているようで、贈るシーンが異なります。それぞれの意味を整理しておくことで、より相手の状況に合ったお祝いを届けることができます。

入籍祝いとは

入籍祝いとは、婚姻届を提出して法的に夫婦となったことを祝うギフトです。近年は結婚式を行わずに入籍のみで結婚生活をスタートさせるカップルが増えており、そのようなケースでは「入籍祝い」として贈るのが一般的です。

結婚祝いとの違い

種類 贈るタイミング 対象
入籍祝い 婚姻届提出後(入籍の報告を受けてから1ヶ月以内) 入籍のみ・式なしカップル全般
結婚祝い 結婚式の2〜3週間前 結婚式を挙げるカップル

結婚式を挙げるカップルには「結婚祝い」、式を挙げないカップルや入籍のみのカップルには「入籍祝い」として贈るのが基本です。両方行うカップルに対して、入籍と式の両方でお祝いを贈る必要はなく、どちらか一方で十分です(より大きなイベントであれば結婚式に合わせるのが一般的)。

ポイント:入籍の報告は、一般的に「二次会的な食事会」や「SNSの投稿」などで知るケースも多いです。気づいたらなるべく早く、1ヶ月以内を目安にお祝いを贈りましょう。

入籍祝いの相場・マナー・のし書き方

入籍祝いを贈る際は、金額の相場・贈るタイミング・のしのマナーを押さえておくことが大切です。相手との関係性に合った金額・形式を選ぶことで、感謝の気持ちが伝わりやすくなります。

金額相場の目安(関係性別)

入籍祝いの相場は、贈る相手との関係性によって大きく異なります。連名でのお祝いは一人当たりの負担を軽くできますが、一人当たりの金額が安くなりすぎないよう注意しましょう。

贈る相手 個人での相場 複数人(連名)での相場
友人・知人 3,000〜5,000円 5,000〜10,000円
親しい友人・親友 5,000〜10,000円 10,000〜20,000円
職場の同僚・上司 3,000〜10,000円 5,000〜20,000円
兄弟・姉妹 10,000〜30,000円
親族(叔父・叔母等) 10,000〜30,000円

贈るタイミング

入籍祝いは、入籍の報告を受けてから1ヶ月以内を目安に贈るのが一般的なマナーです。報告を後から聞いた場合でも、知った日から1ヶ月以内を心がけましょう。あまり時間が経ちすぎると相手に気を遣わせてしまうことがあります。

直接手渡しできる場合はそれが一番ですが、遠方に住んでいたり渡す機会がない場合は、配送やeギフトで贈る方法もあります。最近はLINEで即日贈れるソーシャルギフトが増えており、距離に関わらず気軽に祝福の気持ちを届けることができます。

のし・水引の書き方

プレゼントに熨斗(のし)をつける場合は、以下のルールに従いましょう。

項目 内容
表書き(上段) 「御結婚御祝」または「寿」
名前(下段) 贈り主の氏名(連名の場合は右から目上の順)
水引の種類 紅白の結び切り(あわじ結び)—ほどけない=繰り返さないという意味
水引の色 金銀または紅白

eギフトや体験ギフトを贈る場合はのしは不要ですが、メッセージカードにひと言添えると気持ちがより伝わります。

のしの書き方マナー
のし(熨斗)の書き方、マナー、シーン別の活用方法
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避けるべきNGギフト

せっかくの祝いの品も、縁起の悪いものを選んでしまうと相手に不快な思いをさせてしまうことがあります。以下のアイテムは避けるのが無難です。

  • 刃物(包丁・ハサミ・ナイフ等):「縁を切る」を連想させるため、お祝いの場では避けるのが慣例です。
  • ハンカチ:「手巾(てぎれ)」として「縁を切る」に通じるとされ、また葬儀で使うイメージもあるため注意が必要です。
  • 日本茶・弔事向けの品:日本茶は法事・弔事の贈り物として用いられることが多く、慶事には不向きとされています。
  • 4・9がつく金額や数量:「死(4)」「苦(9)」を連想させるため、避けるのが一般的です。
入籍祝いで避けるべきタブー

失敗しない入籍祝いの選び方

関係性別の選び方ガイド

入籍祝いは相手との関係性によって、最適なギフトが異なります。

関係性 おすすめのアプローチ 具体例
友人・親友 ふたりの思い出になる体験や、好みに合わせた実用品 体験ギフト、バスグッズ、タオルセット
職場の同僚・上司 相手が自由に選べる形式で気を遣わせない 体験カタログギフト、グルメギフト
兄弟・姉妹 少し奮発してふたりが欲しかったものを 高級ホテルディナー体験、プレミアムスパ
親族(叔父・叔母等) 格式を意識しつつ実用性を重視 上質な体験ギフト、有名ブランドのギフト

ポイント1: ふたりで使えるペアアイテムを選ぶ

入籍祝いは、ふたりの新生活のスタートを祝うものです。個人向けよりも、カップルで一緒に使えるアイテムや体験が喜ばれやすい傾向があります。ペアのカトラリー・バスグッズ・タオルや、ふたりで楽しめる体験ギフト(温泉・グルメ・アフタヌーンティーなど)は定番の選択肢です。予算が少ない場合でも、「ふたりで使うことを意識した」ことが伝わるとぐっと嬉しさが増します。メッセージカードにひと言添えるだけで印象もよくなります。

ポイント2: 新生活を応援する実用的なものを選ぶ

入籍後は引越しや家の整備を行うカップルも多く、日常的に使えるアイテムは特に重宝されます。タオル・バスグッズ・キッチンツールなどは、センスよく選べば長く使ってもらえます。ただし、すでに持っているものや好みが分からないアイテムを選ぶと「かぶった」「合わなかった」というリスクも。相手の好みが分からない場合は、カタログギフトや体験ギフトのように自分で選べる形式がおすすめです。

ポイント3: 形より思い出・体験を贈るという選択肢

最近は「モノより体験」を好む若い世代が増えています。温泉旅行・グルメディナー・アフタヌーンティーなど、ふたりの特別な記念になる体験ギフトは、物が増えすぎる新生活時期にも嬉しいプレゼントです。体験ギフトなら相手が好きな日程・場所で利用できるため、ライフスタイルに合わせやすいのも魅力です。

入籍祝いに人気の定番ギフト

入籍祝いには「ふたりで喜べるもの」「新生活に役立つもの」「記念に残るもの」の3軸で選ぶのがポイントです。ここでは、実際によく選ばれている定番ギフトをカテゴリ別にご紹介します。

ペアタオル・バスグッズ

タオルは日常生活で毎日使う実用品で、いくつあっても困らないギフトの定番です。ブランドタオルのペアセットは「ちょうどいい贈り物」として幅広い世代に選ばれています。

  • 今治タオル ペアギフトセット:日本最高水準の品質を誇るブランドタオル。ふんわりとした肌触りが長続きし、新生活にぴったりの実用品です。
  • フェイラー(Feiler)ペアタオルセット:ドイツ生まれの老舗タオルブランド。鮮やかな花柄デザインが特徴で、インテリアとしても映えます。
  • ロクシタン バスセット:フランスプロバンス発の人気コスメブランド。シア・ラベンダー・ローズなどシリーズが豊富で、どちらの性別にも喜ばれやすいのが特徴です。

ペアカトラリー・キッチングッズ

毎日の食事で使えるキッチングッズは、新生活を豊かにする定番ギフト。実用性が高く、ふたりで使うシーンが想像できるものは特に喜ばれます。

  • WMF ペアカトラリーセット:ドイツの老舗カトラリーブランド。高品質なステンレス製品はおしゃれなテーブルを演出し、長く愛用してもらえます。
  • バーミキュラ フライパン:国産鋳物ホーローで人気のブランド。「いつか欲しいけど自分では買いにくい」プレミアムアイテムとして喜ばれます。
  • ペア名入れ箸セット:名前を入れた桐箱入りのお箸は、世界に一つだけの記念品に。和食好きなカップルへの贈り物として人気が高まっています。

スキンケア・アロマ

  • ラッシュ(LUSH)バスボム・スキンケアセット:鮮やかな見た目とアロマな香りで特別感が出るブランド。入浴体験そのものを楽しめる贈り物です。
  • THREE(スリー)スキンケアセット:自然由来原料を使ったスキンケアブランド。ミニマルなパッケージがおしゃれで、センスのいいギフトとして人気です。
  • アロマディフューザー:芳香が漂う空間を演出するアイテムは新居にぴったり。無印良品やフランフランのものはデザインと価格のバランスが良く人気です。

フラワー・インテリアグリーン

  • バラの花束・プリザーブドフラワー:結婚・入籍のお祝いに欠かせない定番ギフト。生花はその場を華やかにし、プリザーブドフラワーは長く飾れます。
  • 観葉植物(ポトス・フィカス等):「幸運を運ぶ植物」として贈られることが多い観葉植物。新居のインテリアとしても映え、生き物を育てる喜びも届けられます。

住所不要・LINEで贈れるソーシャルギフトとは

ソーシャルギフトとは、相手の住所を知らなくても、LINEや各種SNSのアカウントだけでプレゼントを贈れる新しいギフトのスタイルです。入籍を後から知ったときや、遠方のカップルへのお祝いにも手軽に対応できます。

ソーシャルギフトが選ばれる理由

  • 住所不要:LINEのIDさえあれば、住所を聞かなくてもギフトを届けられます。住所を聞くことへの気恥ずかしさも不要です。
  • 当日でも即贈れる:デジタルギフトのため、購入から届けるまでが即日完結。入籍当日のサプライズにも対応できます。
  • 相手が受け取り先・日程を選べる:体験ギフトは相手が自分の都合に合わせて使える日を選べるので、新生活で忙しい時期でも無駄になりません。

アソビュー!ギフトのソーシャルギフトは、温泉やスパ、グルメ体験など多彩な体験をeギフトとして贈れます。届いたら相手がそのまま利用予約ができるので、新婚カップルへの入籍祝いにもぴったりです。

【ランキング】入籍祝いで選ばれているアソビュー!ギフト

アソビュー!ギフトの中から、入籍祝いに特に選ばれている体験ギフトを厳選してランキング形式でご紹介します。ふたりで楽しめる体験から、新生活を彩るギフトまでラインナップが充実しています。

1位:PAIR Gift シリーズ|ふたりで選べる体験の宝庫

全国1,000以上の体験施設から選べるPAIR Giftシリーズ。温泉・水族館・アウトドア・グルメなど豊富なジャンルをカバーしており、ふたりの好みに合わせて体験を選べます。予算に合わせてレギュラー・Special・Premiumの3グレードから選択可能。入籍記念にふたりの思い出を作るのにぴったりのギフトです。

2位:ホテルディナーギフト ペアシリーズ|入籍記念の特別ディナーを

高級ホテルのレストランでのペアディナーを贈れるギフト。入籍というライフイベントに合わせた特別な夜を演出できます。RED・BLUE・BLACKの3グレードから予算に応じて選択可能。大切な記念日に相応しい非日常の体験が喜ばれます。

3位:アフタヌーンティーギフト ペアシリーズ|優雅な午後のひとときを

高級ホテルのアフタヌーンティーを楽しめるペアギフト。おしゃれな空間でのんびりと過ごせるひとときは、新婚生活の素敵な思い出になります。お花付きセットもあり、渡すときの見栄えも抜群。女性受けが特に高く、喜ばれること間違いなしのギフトです。

4位:ととのうギフトシリーズ|ふたりでリフレッシュ体験を

サウナ・温泉・スパなどのリラクゼーション体験を贈れる「ととのうギフト」シリーズ。入籍後の新生活で疲れを癒すひとときに最適です。お花付きセットは渡すときのインパクトも大きく、特別感が一層増します。予算に応じてレギュラー・Special・お花付きセットから選べます。

5位:おうちギフトシリーズ|新生活を豊かにする体験を

料理・DIY・ものづくり体験など、ふたりで楽しめる「おうち系」体験がぎゅっと詰まったカタログギフト。新居に引っ越したばかりのカップルに「ふたりで楽しんでね」という想いを込めて贈るのにぴったりです。比較的手頃な価格帯から揃っているので、連名でのお祝いにも最適です。

住所不要・LINEですぐ贈れる入籍祝い

アソビュー!ギフトなら、当日のサプライズにも対応。LINEで即送れるeギフトだから、気持ちをすぐに届けられます。

[→ 入籍祝いをアソビュー!ギフトで探す]

よくある質問・メッセージ文例

よくある質問(Q&A)

Q1:入籍祝いの相場はいくらくらいが一般的ですか?
A. 贈る相手との関係性によって異なります。友人・知人なら3,000〜5,000円、親しい友人・親友なら5,000〜10,000円、兄弟・姉妹や親族なら10,000〜30,000円程度が目安です。複数人で連名にする場合は合算で5,000〜20,000円程度が一般的です。

Q2:入籍祝いと結婚祝いは違うのですか?
A. 「入籍祝い」は婚姻届を提出して法的に夫婦となったことを祝うギフト、「結婚祝い」は結婚式前後に贈るものを指します。式を挙げないカップルや入籍のみのカップルには「入籍祝い」として贈るケースが多く、式を挙げる場合は「結婚祝い」として贈るか、どちらかひとつにまとめるのが一般的です。

Q3:後から入籍を知った場合、遅くても贈っていいですか?
A. 入籍を知ったタイミングから1ヶ月以内を目安に贈れば問題ありません。時間が経ってしまった場合でも「おめでとう」という気持ちを込めてメッセージを添えると喜ばれます。eギフトなら住所不要・即日贈れるのでタイムロスを最小限にできます。

Q4:当日中に入籍祝いを贈る方法はありますか?
A. アソビュー!ギフトのようなeギフト(ソーシャルギフト)なら、LINEや各種SNSを通じて即日贈ることができます。住所も郵便もいりません。相手が受け取った後、自分のペースで予約・利用できるため、新生活で忙しい相手にも負担なく渡せます。

Q5:のしは必要ですか?表書きは何と書けばいいですか?
A. 品物を直接渡す場合、のしをつけるのが丁寧です。表書きは「御結婚御祝」または「寿」、水引は紅白の結び切り(あわじ結び)を選びましょう。eギフトや体験ギフトを贈る場合はのし不要ですが、お祝いのメッセージを添えると好印象です。

メッセージ文例

入籍祝いを贈る際には、ひと言添えるとより気持ちが伝わります。シーン別の文例をご参考ください。

【友人・親友へ】
ご入籍おめでとうございます!ふたりの新しい生活のスタートを心からお祝い申し上げます。いつまでも笑顔あふれる温かい家庭を築いてね。ほんの気持ちだけど、ふたりで楽しんでもらえると嬉しいです。

【職場の同僚・後輩へ】
このたびはご入籍おめでとうございます。新しい生活が幸せなものになるよう願っています。ふたりで使っていただけると嬉しいです。

【兄弟・姉妹へ】
ご入籍おめでとう!大切なパートナーと新しい一歩を踏み出せて、本当によかったね。これからも末永くお幸せに。ふたりで楽しんでね。

【メッセージカード向け(短め)】
ご入籍おめでとうございます。ふたりの新生活が笑顔あふれるものになりますように。

まとめ|入籍祝いは気持ちを込めた体験ギフトで祝福を

入籍祝いは、ふたりの新しい人生のスタートを祝う大切なギフトです。入籍祝いと結婚祝いの違いを理解したうえで、相場・のしマナーをしっかり押さえ、ふたりが一緒に楽しめるものや新生活を豊かにするものを選べば、より感謝の気持ちが伝わりやすくなります。

「何を贈るか迷う…」という方には、相手が好きな体験を自由に選べるアソビュー!ギフトの体験ギフトがおすすめです。PAIR Giftをはじめ、ホテルディナーやアフタヌーンティーなど、ふたりの特別な思い出になる体験が豊富に揃っています。住所不要のeギフトなら、今すぐ祝福の気持ちを届けることができます。

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