「子どもの入学を祝ってもらったけど、お返しはいつ・何を贈ればいいの?」
子どもの入学を祝ってもらったとき、内祝いの相場やタイミング、のしの書き方など、わからないことが多くて困った経験はありませんか。失礼のないお返しをしたいけれど、マナーを把握するのは意外と大変です。
この記事では、入学内祝いの基本的な意味から金額相場、贈る時期・のしのマナー、喜ばれるギフトの選び方まで丁寧に解説します。
目次(この記事でわかること)
- 1. 入学内祝いとは?本来の意味と現代での使われ方
- 2. 入学内祝いの金額相場|シーン・関係性別の目安
- 3. 知っておきたい入学内祝いのマナー(時期・のし・包装)
- 4. 入学内祝いに喜ばれる定番ギフト
- 5. 相手が自分で選べるカタログギフトという選択肢
- 6. 【ランキング】入学内祝いで選ばれているアソビュー!ギフト
- 7. よくある質問
入学内祝いとは?本来の意味と現代での使われ方
入学内祝いとは、子どもの入学(小学校・中学校・高校・大学)を祝ってもらった際に、感謝の気持ちを込めて贈るお返しのギフトのことです。
「内祝い」という言葉は本来、「身内のめでたい出来事を周囲の人にお裾分けする贈り物」という意味でした。しかし現代では、結婚・出産・入学などのお祝いをいただいた際の「お返し」として使われるのが一般的になっています。
| 入学のシーン | 内祝いの一般的な表現 |
|---|---|
| 小学校入学 | 小学校入学内祝い |
| 中学校入学 | 中学校入学内祝い |
| 高校入学 | 高校入学内祝い |
| 大学入学 | 大学入学内祝い |
「入学祝い」と「入学内祝い」は全く異なります。入学祝いは子どもへのお祝い、入学内祝いはそのお祝いへのお返しです。お返しを贈る際の表書きは「入学祝い」ではなく「内祝い」または「入学内祝い」と記載しましょう。
入学内祝いの金額相場|シーン・関係性別の目安
入学内祝いの相場は、一般的にいただいた金額の3分の1〜半額(「半返し」または「三分の一返し」)が目安とされています。祖父母など近い親族から高額なお祝いをいただいた場合は、3分の1程度でも問題ありません。
【シーン・関係性別】入学内祝いの金額目安一覧
| 相手 | いただいた金額目安 | 入学内祝いの目安 |
|---|---|---|
| 祖父母 | 10,000〜30,000円 | 3,000〜15,000円 |
| 叔父・叔母など親戚 | 5,000〜10,000円 | 2,000〜5,000円 |
| 両親の友人・知人 | 3,000〜5,000円 | 1,000〜2,500円 |
| 職場の同僚・上司 | 3,000〜10,000円 | 1,000〜5,000円 |
注意点
- 目上の方(上司など)へのお返しに現金・商品券は失礼とされる場合があるため、実物のギフトを選ぶのが無難です
- 高額すぎるお返しはかえって相手に気を遣わせることがあります。相場の範囲内に収めましょう
- 祖父母など近い親族から高額なお祝いをいただいた場合、全額返礼せず3分の1程度でも問題ありません
知っておきたい入学内祝いのマナー(時期・のし・包装)
贈る時期はいつ?
| タイミング | 目安 |
|---|---|
| 最も理想的なタイミング | 入学式から1ヶ月以内 |
| 許容範囲 | 入学から2〜3ヶ月以内 |
| 入学前にお祝いをいただいた場合 | 入学後に贈る(入学前の返礼は不要) |
お祝いをいただいたらできるだけ早めに感謝の言葉を伝えましょう。贈り物が少し遅れる場合でも、一言お礼の連絡を入れておくと丁寧な印象を与えられます。
のし(熨斗)・包装のマナー
入学内祝いにはのしをかけるのがマナーです。以下のポイントを押さえておきましょう。
- 水引:紅白の蝶結び(何度あってもよいお祝い事に使用)
- 表書き:「内祝い」または「入学内祝い」と書き、下段に子どもの名前(フリガナ付き)を記載
- 外のし・内のし:宅配で贈る場合は「内のし(品物の中にのしを入れる)」が一般的。手渡しの場合は「外のし」でも可
やってはいけないNG行為
- 目上の方への現金・商品券:上司や先輩へのお返しには失礼とされる場合があるため、実物のギフトが無難です
- お返しの大幅な遅延:入学から3ヶ月以上経過してのお返しは印象が悪くなります。遅れる場合は事前に一言連絡を
- 縁起が悪いとされる品物:刃物・ハンカチ(手巾=悲しみを連想)・くし(苦・死を連想)など、不吉なイメージの品は避けましょう

入学内祝いに喜ばれる定番ギフト
入学内祝いでは、相手の年齢・好みを問わず喜ばれるギフト選びが大切です。定番の「消えもの系」「実用品系」「カタログ・選べるギフト」「体験系」の4カテゴリを参考に選びましょう。
消えもの系(グルメ・スイーツ)|年代・性別を問わず最も選ばれる
- スイーツ・洋菓子:クッキーやチョコレートなど日持ちのする焼き菓子は世代を問わず人気。高級感のある老舗ブランドのものも喜ばれます
- グルメ・高級食品:和牛・海産物・調味料など、普段は手が届きにくい高品質な食材はお返しとして特別感が出ます
- コーヒー・お茶・飲料セット:日々の生活に溶け込む飲料ギフトは実用性が高く、幅広い年代に喜ばれる定番選択肢です
実用品・おしゃれギフト系|長く使ってもらえる贈り物
- タオルセット:今治タオルや高品質ブランドタオルは、実用性があり長く愛用されます。比較的どの年代にも受け取りやすい無難な定番品です
- キッチン用品・食器:おしゃれな食器や調理道具は、生活感を豊かにするギフトとして人気があります
体験系|特別な思い出を贈る
- スパ・エステ体験:日頃の疲れを癒す贈り物として、特に年配の方や女性への内祝いに人気があります
- グルメ・食事体験:普段は行けないような高級レストランやホテルでの食事体験は、特別感があって喜ばれます
相手が自分で選べるカタログギフトという選択肢
入学内祝いでは、相手の年齢・好みがわからないことも多いもの。そんなときに選ばれるのがカタログギフトです。受け取った方が自分のペースで好きなものを選べるため、「外れがない」と人気を集めています。年代・性別を問わず幅広い方に対応できます。
- 相手が自分で選べる:グルメ・体験・生活雑貨など豊富なラインナップから好みのものを選んでもらえる
- 予算に合わせやすい:3,000円〜30,000円以上まで幅広い価格帯から選べる
- のし・メッセージカード対応:フォーマルな内祝いのシーンでも安心して贈れる
【ランキング】入学内祝いで選ばれているアソビュー!ギフト
ここでは、入学内祝いのお返しに喜ばれるアソビュー!ギフトの人気商品を厳選してご紹介します。
1位:おうちギフトシリーズ|年代・関係性を問わず贈れる定番カタログ
食・体験・おうち時間を豊かにするアイテムから、受け取った方が自分で選べる人気のカタログギフト。3,000円台から13,000円台まで幅広い価格帯で、内祝いの相場に合わせやすいシリーズです。祖父母・親戚・友人など相手の関係性に関わらず選びやすい一品です。
2位:LUXURY HOTEL SWEETS GIFTシリーズ|上品なホテルスイーツで感謝を伝える
高級ホテル監修のスイーツギフトで、特別感のある内祝いをお届けできます。消えものとして気軽に受け取ってもらいやすく、年配の方への内祝いにもぴったりです。ブランドの洗練されたパッケージも喜ばれます。
3位:アソビュー!体験ギフト 総合カタログ|体験という新しい選択肢のカタログギフト
全国各地の体験・グルメ・スパなど多彩なアクティビティから選んでもらえるカタログギフト。「モノではなく体験を贈りたい」という方や、相手の好みがわからないときの内祝いに最適です。価格帯も豊富で相場に合わせて選べます。
4位:グルメギフト|食を楽しむ方への特別なお返しに
こだわりのご飯のお供・和牛など、普段は手が届きにくい食のギフト。消えものとして気軽に受け取ってもらいやすく、幅広い世代に喜ばれます。金額ラインも3,000円台〜11,000円と相場にも合わせやすいラインナップです。
5位:RELAX Giftシリーズ|日頃の疲れを癒す体験ギフトで感謝を伝える
全国のスパ・温泉・リラクゼーション施設を体験できる体験型ギフト。性別や年代を問わず喜ばれる癒し系ギフトとして、少し特別感のある内祝いにおすすめです。祖父母への高めの金額のお返しにも対応できます。
のし・メッセージカード対応!入学内祝いをアソビュー!ギフトで
アソビュー!ギフトなら、のし・メッセージカードにも対応。丁寧なお返しが叶います。カタログ・グルメ・体験など豊富なラインナップからぴったりのギフトをお探しください。
よくある質問(Q&A)
Q1:入学内祝いはいつまでに贈ればいいですか?
A. 入学式から1〜2ヶ月以内が理想です。遅くとも入学から3ヶ月以内には贈るようにしましょう。贈り物が遅れそうな場合は、事前にお礼の連絡を一言入れるのがマナーです。
Q2:入学内祝いに現金・商品券を贈っても大丈夫ですか?
A. 目上の方(上司・先輩など)へのお返しに現金や商品券は失礼とされる場合があります。実物のギフトやカタログギフトを選ぶのが無難です。
Q3:アソビュー!ギフトのカタログギフトは入学内祝いに使えますか?
A. はい、のしやメッセージカードにも対応しており、フォーマルな内祝いのシーンでも安心してご利用いただけます。3,000円台から豊富な価格帯をご用意しており、関係性や相場に合わせた選択が可能です。
Q4:入学内祝いの「のし」の表書きは何と書けばいいですか?
A. 表書きは「内祝い」または「入学内祝い」と記載し、下段に子どもの名前(フリガナ付き)を書くのが一般的です。水引は紅白の蝶結びを使用しましょう。
まとめ|入学内祝いは感謝の気持ちを丁寧に伝えるギフトを
入学内祝いは、子どもの入学を祝ってくださった方への大切なお礼の贈り物です。相場の目安は「いただいた金額の3分の1〜半額」、贈る時期は「入学から1〜2ヶ月以内」が理想的です。のし・表書きのマナーも守って、誠意のあるお返しをしましょう。
ギフト選びに迷ったときは、相手が自分で選べるカタログギフトや、消えものとして受け取りやすいスイーツ・グルメギフトがおすすめです。アソビュー!ギフトでは、のし・メッセージカードにも対応した内祝い向けのギフトを豊富に取り揃えています。


