出産祝いのカタログギフト15選|体験・おうち・グルメを予算別に厳選

出産祝いのカタログギフト15選|体験・おうち・グルメを予算別に厳選

出産祝いに何を贈ろうか迷ったとき、「カタログギフトなら好きなものを選んでもらえる」と考える方は多いでしょう。でも、いざ選ぼうとすると種類が多すぎて、どれが喜ばれるのか、予算はどれくらいが適切なのかわからなくなってしまうこともあります。

出産直後はバタバタしていて、ものが増えるのが負担になるご家庭も少なくありません。だからこそ、相手が自分のタイミングで好きなものを選べるカタログギフトは、出産祝いにぴったりの贈り物です。体験型・おうち向け・グルメなど、カタログギフトにも多彩な種類があるため、相手のライフスタイルに合わせた選択ができます。

この記事では、出産祝いのカタログギフトに関する金額相場・マナー・失敗しない選び方から、実際に喜ばれる定番ギフト、さらにアソビュー!ギフトのカタログギフトランキングまで詳しく解説します。

目次(この記事でわかること)



出産祝いカタログギフトの相場・マナーを知ろう

出産祝いでカタログギフトを選ぶ際、まず押さえておきたいのが金額相場とマナーです。贈る相手との関係性によって適切な予算が異なりますので、事前に確認しておきましょう。また、渡すタイミングや避けるべきNGアイテムを知っておくことで、相手に喜ばれる贈り物ができます。

金額相場の目安(関係性別)

出産祝いの金額は、相手との関係性や連名人数によって変わります。個人で贈る場合と複数人でまとめる場合の目安をご確認ください。カタログギフトはちょうど予算に合わせた価格帯を選びやすいため、相場に合ったものを選びましょう。

贈る相手 個人での相場 複数人(連名)での相場
友人・知人 3,000〜10,000円 5,000〜15,000円
職場(同僚・後輩) 3,000〜5,000円 5,000〜10,000円
兄弟・親戚 10,000〜30,000円 20,000〜30,000円

贈るタイミング

出産祝いを渡す一般的なタイミングは、退院後1〜2週間以内が目安です。出産直後は母子ともに休養が最優先のため、退院してから落ち着いた頃に届けるのがマナーとされています。直接渡せない場合は宅配便や郵送が主流ですが、近年はLINEなどで即日贈れるソーシャルギフト(eギフト)も広まっており、退院当日でも気軽に祝福の気持ちを届けられます。

なお、出産前(産前)の贈り物は「お産が軽い(軽率)」に通じるとして縁起が悪いとする考えもあるため、原則として出産後に贈るのが基本です。

避けるべきNGギフト

出産祝いには縁起やマナーの観点から避けるべきアイテムがあります。カタログギフトでも以下のような点に注意して選びましょう。

  • 刃物・ハサミ類:「縁を切る」「関係が断ち切れる」を連想させるとして、お祝いの贈り物には不向きです。
  • 靴・スリッパ:「踏みつける」「下に見る」というイメージを持つ方もおり、目上の方への贈り物には避けるのが無難です。
  • カフェイン・アルコールを含む飲食品:授乳中の場合、コーヒーや紅茶、お酒は飲めないことがあります。カタログギフトでグルメを選ぶ際は、選択肢の幅があるかどうかを確認しましょう。
  • かさばるもの・重いもの:産後は荷物の整理だけでも大変です。受け取る側の負担を考え、すぐに使えるか、場所を取らないかも配慮しましょう。
出産祝いで避けるべきタブー

失敗しない出産祝いカタログギフトの選び方

ポイント1:赤ちゃん向け or ママパパ向け、誰に使ってもらうかを決める

カタログギフトには大きく「子ども・ファミリー向け」と「ママ・パパ向け」の2方向があります。子ども向けは動物園・水族館・室内遊園地などのお出かけ体験が充実しており、子どもが少し大きくなってから家族で楽しめる点が魅力です。一方、産後疲れが蓄積しているママへのねぎらいとして、スパ・エステ・リラクゼーション系の体験ギフトや、女性向けのカタログギフトも人気を集めています。贈る相手の状況(子どもの月齢、産後の体調、育児のスタイル)を想像しながら、より喜ばれる方向で選ぶのがポイントです。

ポイント2:相手の生活スタイルに合わせた「体験」か「モノ」かを選ぶ

カタログギフトには大きく「体験型」と「モノ(グルメ・日用品)型」の2種類があります。アクティブに外出を楽しむ家族には、動物園や遊園地・アウトドア体験などが選べる体験型が喜ばれます。一方、外出が難しい時期や、自宅での快適さを重視する方には、おうちで使えるインテリア・キッチン用品が揃った「おうち系」カタログギフトや、好みのグルメが選べるギフトが好評です。相手の子どもの年齢や生活ペースを把握して、ライフスタイルに合ったものを選びましょう。

ポイント3:予算・関係性に合った価格帯を選ぶ

カタログギフトは3,000円台から数万円まで幅広い価格帯があるため、相手との関係性と予算に応じた選択がしやすい点が強みです。友人・知人への個人贈りであれば3,000〜10,000円、兄弟や親戚など近しい方には10,000〜30,000円が一般的な目安です。複数人で連名にする場合はまとまった金額になるため、体験の幅や選択肢が豊富なワンランク上のカタログを選ぶのも良いでしょう。価格帯が相手にわかりやすく伝わるため、あまり安すぎるものは避けるのが無難です。

出産祝いに人気の定番カタログギフト

出産祝いには、相手が自分のペースで好きなものを選べるカタログギフトが定番化しています。ここでは市販の人気カタログギフトをカテゴリ別にご紹介します。相手の好みやライフスタイルに合わせて選んでみてください。

体験・アクティビティ系カタログギフト

  • JTB「えらべるギフト たびもの撰華」:旅行・温泉・グルメ宿など多彩な体験が揃っています。育児が落ち着いた頃に家族旅行として使ってもらえる贈り物として支持を集めています。
  • ハーモニック「Colon(コロン)」:体験&モノが選べるハイブリッド型カタログ。価格帯も3,000円〜と手頃で、職場連名のプレゼントとしてもよく選ばれています。
  • リンベル「ザ・プレミアム」:グルメ・体験・雑貨と豊富な選択肢が揃う人気ブランド。記念品としての見栄えも良く、フォーマルなお祝いにも対応できます。

おうち・日用品系カタログギフト

  • ベルメゾン「MUSUBI(むすび)」:日用品からファッション・雑貨まで幅広いラインナップ。産後の生活で役立つアイテムが多く、実用性重視の方に選ばれています。
  • リンベル「プレゼンテージ(PRESENTAGE)」:上品なデザインのカタログギフトで、食品・インテリア・体験と多ジャンルに対応。お祝いの席でも手渡しやすい質感と包装が好評です。

グルメ・スイーツ系カタログギフト

  • リンベル「美味百撰(びみひゃくせん)」:全国の銘品・スイーツ・お取り寄せグルメが充実。産後の忙しい時期でも自宅でおいしいものを楽しんでもらえると好評です。
  • シャディ「彩璃(いろり)」:和洋のグルメ・スイーツ・お酒・調味料が揃う老舗ギフトブランド。授乳中のことを考慮し、ノンアルコール商品が選べるシリーズも展開されています。
  • ANA「ANA's FRESH SELECTION(ANAフレッシュセレクション)」:国内外の名店の味が届くグルメギフト。ちょっと特別感のある贈り物として、産後の外食が難しい時期に自宅でレストラン気分を楽しんでもらえます。

住所不要・LINEで贈れるソーシャルギフトとは

ソーシャルギフト(eギフト)とは、相手の住所を知らなくてもLINEやSNSのURLを送るだけでギフトが届けられる新しいギフトスタイルです。出産祝いの場合、産後バタバタしている時期に突然荷物が届くと相手の負担になることもありますが、ソーシャルギフトなら相手が自分のタイミングで受け取り日時を指定できるため喜ばれやすいです。

ソーシャルギフトが選ばれる理由

  • 住所不要:産後で引っ越しや住所変更があっても、URLを送るだけで確実に届けられます。連絡先がLINEのみの友人にも気軽に贈れます。
  • 当日でも即贈れる:「出産報告を受けたその日にすぐ祝福を届けたい」というときにも、購入から数分でギフトURLを送付できます。
  • 相手が受け取り日時を選べる:産後の慌ただしい時期に荷物をいつ受け取るかは地味なストレスです。ソーシャルギフトなら、相手が都合のいいタイミングで受け取り手続きができます。

アソビュー!ギフトのeギフトは、体験・グルメ・おうちギフトなどすべてのカタログギフトにソーシャルギフト(eギフト)対応。LINEで即日送れるので、出産報告を受けたその日に気持ちを届けられます。

【ランキング】出産祝いカタログギフトで選ばれているアソビュー!ギフト

アソビュー!ギフトのカタログギフトの中から、出産祝いに特に選ばれているシリーズを5位までランキング形式でご紹介します。いずれもLINEで即日贈れるeギフト対応です。

1位:RELAX Giftシリーズ|産後のママへの癒しギフト

温泉・スパ・リラクゼーション・グルメ体験が選べる、癒しに特化したカタログギフトです。出産を頑張ったお母さんへのねぎらいとして贈ると特に喜ばれます。「育児が一段落したら自分の時間を楽しんでほしい」という気持ちを込めた贈り物として、出産祝いの定番になっています。

2位:おうちギフト|新生活を彩る実用的なカタログギフト

キッチン用品・インテリア・日用品・グルメなど、暮らしに役立つアイテムが豊富に揃ったカタログギフトです。産後のおうち時間が増えるご家庭に、日々の生活をちょっと豊かにするアイテムを自分で選んでもらえます。実用性の高さから幅広い年代・関係性の方への出産祝いとして支持されています。

3位:アソビュー!体験ギフト 総合カタログ|豊富な体験から選べる

温泉・スパ・グルメ・アウトドア・スポーツ・アート体験など、日本全国の幅広い体験から選べる総合カタログギフトです。子育てが落ち着いた頃に、ご夫婦で、または家族みんなで使えるのが魅力。価格帯も3,300円〜と幅広く揃っており、予算に合わせて選べます。

4位:ファミリー向け体験ギフト|子育て中の家族で楽しめる

動物園・水族館・室内遊園地など、赤ちゃんが少し大きくなった頃から家族みんなで楽しめる体験が揃ったシリーズです。「出産祝いが思い出になる体験になった」と好評で、出産祝いの定番として選ばれています。子どもの成長に合わせて使えるため、長く喜ばれる贈り物です。

5位:スパ&エステ体験ギフト|産後の体をプロの手でリセット

全国の個室スパ・エステサロン・ヘッドスパ専門店から好きな体験を選べるカタログギフトです。産後の疲れた体をプロの手でほぐしてもらえる本格的な癒し体験として、「自分ではなかなか予約しない贅沢を贈れた」と好評です。フェイシャル・ボディ・ヘッドスパと用途に合わせて選べます。

住所不要・LINEですぐ贈れる出産祝いカタログギフト

アソビュー!ギフトなら、当日のサプライズにも対応。LINEで即送れるeギフトだから、出産報告を受けたその日に気持ちを届けられます。

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よくある質問(Q&A)

Q1:出産祝いのカタログギフトの相場はいくらですか?
A. 友人・知人への個人贈りなら3,000〜10,000円が一般的です。職場の連名であれば5,000〜10,000円程度、兄弟・親戚など近しい間柄では10,000〜30,000円が目安となります。関係性と人数に合わせて選びましょう。

Q2:出産祝いにカタログギフトを贈るのは失礼ですか?
A. カタログギフトは、相手が好きなものを自分で選べるため、むしろ喜ばれる贈り物とされています。赤ちゃんの性別・体格・好みが分からない段階では、モノを決め打ちするよりカタログギフトの方が安心感があります。体験型・グルメ型など種類が豊富なので、相手の好みに合わせて選べる点も魅力です。

Q3:出産祝いをLINEで送れるカタログギフトはありますか?
A. はい、アソビュー!ギフトはすべてのカタログギフトにeギフト(ソーシャルギフト)対応しています。住所が分からなくても、LINEでURLを送るだけで贈れます。受け取った側が都合のいいタイミングで体験・商品を選んで手続きできるため、産後の忙しい時期にも負担をかけません。

Q4:出産祝いのカタログギフトはいつ渡すのがいいですか?
A. 一般的には退院後1〜2週間以内が目安です。ただし、退院直後は母子ともに疲れているため、少し落ち着いた頃に届けるのが親切です。eギフトであれば相手が受け取り手続きのタイミングを自分で決められるので、日程の調整が難しい場合でも安心して贈れます。

まとめ|出産祝いのカタログギフトは体験・おうち・グルメで喜ばれる

出産祝いにカタログギフトを贈る際は、相手のライフスタイルや予算に合ったものを選ぶことが大切です。子育て中の家族には一緒に楽しめるファミリー向け体験ギフト、産後の自宅時間が増えているママには暮らしに役立つおうちギフト、疲れを癒してほしいなら癒し系のRELAXギフトなど、目的に合わせた選び方ができます。

アソビュー!ギフトのカタログギフトはすべてeギフト(ソーシャルギフト)に対応しており、住所不要・LINEで即日贈ることができます。出産報告を受けたその日にお祝いの気持ちを届けたい方にも最適です。ぜひ出産祝いのカタログギフト選びにお役立てください。

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