結婚祝いに贈るカタログギフト15選|ふたりが喜ぶ体験ギフトを厳選

結婚祝いに贈るカタログギフト15選|ふたりが喜ぶ体験ギフトを厳選

結婚祝いを選ぶとき、「ふたりの好みがわからない」「すでに持っているものを贈ってしまうかもしれない」といった不安を感じたことはありませんか。そんなときに活躍するのが、もらった側が自分たちで商品や体験を選べる「カタログギフト」です。カタログギフトは相手のライフスタイルに関わらず自由に選んでもらえるため、失敗しにくい結婚祝いとして幅広い世代に支持されています。食品・インテリア・体験など選択肢の幅が広がった今、センスのいいカタログギフトを贈ることで、おふたりの新生活をより豊かにサポートできます。この記事では、結婚祝いとしてのカタログギフトの相場・マナーから、ふたりが本当に喜ぶ人気の体験型カタログギフトのランキング15選まで、わかりやすくご紹介します。

目次(この記事でわかること)



カタログギフト 結婚祝いの相場・マナーを知ろう

結婚祝いにカタログギフトを贈る前に、押さえておきたい基本的な相場とマナーを確認しましょう。相手との関係性や贈るシーンによって適切な予算は変わりますので、参考にしてください。

金額相場の目安(関係性別)

結婚祝いのカタログギフトは、相手との関係性によって選ぶべき価格帯が異なります。一般的な目安は以下の通りです。複数人で連名で贈る場合は一人あたりの負担を抑えながら、より豪華なカタログギフトを選べるのもメリットです。

贈る相手 個人での相場 複数人(連名)での相場
親友・仲のいい友人 ¥10,000〜¥30,000 ¥20,000〜¥50,000
職場の同僚 ¥5,000〜¥15,000 ¥15,000〜¥30,000
上司・目上の方 ¥10,000〜¥30,000 ¥20,000〜¥50,000
親戚(いとこ・甥・姪など) ¥10,000〜¥50,000 ¥30,000〜¥100,000

贈るタイミング

結婚祝いは、挙式の1〜2ヶ月前から挙式後1ヶ月以内に贈るのが一般的なマナーとされています。挙式前は「準備が大変な時期に負担をかけたくない」という観点から、挙式の約1ヶ月前をひとつの目安としましょう。挙式後に贈る場合は、できるだけ早めが丁寧な印象を与えます。招待状が届いたタイミングで準備を始めると、余裕を持って対応できます。

のし(熨斗)はどうする?カタログギフトのマナー

結婚祝いにカタログギフトを贈る際、のし(熨斗)の付け方にも気を配りましょう。結婚祝いの場合は「結び切り」の水引を使用します。これは「一度結んだらほどけない」という意味があり、結婚のような一生に一度のお祝いに使われます。表書きは「御結婚御祝」「寿」などが一般的です。カタログギフトの場合、外のし(商品の外側にのしをかける)と内のし(商品とのしを一緒に包む)の2種類があります。手渡しの場合は外のしが見栄えよく、郵送の場合は内のしが丁寧な印象を与えます。

のしの書き方マナー
のし(熨斗)の書き方、マナー、シーン別の活用方法
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避けるべきNGギフト

結婚祝いには縁起を気にする風習があり、一部のアイテムはタブーとされています。カタログギフトは商品の選択を相手に委ねるため基本的には安心ですが、実物のギフトを添える場合は以下の点に注意しましょう。

  • 刃物(ハサミ・包丁など):「縁を切る」を連想させるため、慶事の贈り物としてタブーとされています。
  • ハンカチ:「手切れ」「涙を拭う」を連想させ、別れを意味するとされるため避けるのが無難です。
  • 日本茶(緑茶の茶葉):葬儀・お悔やみの場に用いる習慣があり、慶事の贈り物には適さないとされています。
  • 白・黒のみの単色デザインのもの:不祝儀を連想させる配色のため、慶事の包装・メッセージカード選びでは避けるのが無難です。
結婚祝いで避けるべきタブー

失敗しないカタログギフト 結婚祝いの選び方

ポイント1: ふたりのライフスタイルに合ったカテゴリで選ぶ

カタログギフトにはさまざまなジャンルがあります。体験型(旅行・スパ・グルメ体験)、食品・グルメ型、インテリア・日用品型など、大まかなカテゴリをふたりの雰囲気に合わせて選ぶことが大切です。アウトドア好きなカップルには体験型、料理好きなふたりにはグルメ・キッチン系、新居を整えたい方にはインテリア系など、知っているライフスタイルの情報を活かして絞り込みましょう。どうしても好みがわからない場合は、体験・グルメ・日用品が一冊に揃った総合カタログギフトを選ぶと失敗しにくいです。

ポイント2: 予算と人数に合わせた価格帯で選ぶ

カタログギフトは価格帯が幅広く、3,000円台から100,000円を超えるプレミアムなものまで揃っています。予算が決まったら、その価格帯に対応しているカタログを選びましょう。連名で贈る場合は、一人あたりの金額を計算した上で合算し、より豪華なカタログを選ぶのがおすすめです。「予算ぴったり」を意識しすぎず、5,000円・10,000円・30,000円などキリのよい金額帯を基準にすると選びやすくなります。

ポイント3: 贈り方(手渡し・郵送・eギフト)を事前に決める

カタログギフトの贈り方は大きく3種類あります。手渡しは直接お祝いの気持ちを伝えられ、郵送は遠方の相手にも確実に届けられます。近年はLINEやメールで即日贈れる「eギフト(デジタルギフト)」も増えており、住所を知らなくても送れる手軽さが人気です。特にサプライズ感を演出したいときや、当日に贈りたいときにも対応できるeギフトは、現代の結婚祝いスタイルに合った選択肢のひとつです。贈るシーンと相手の受け取りやすさに合わせて選びましょう。

結婚祝いに人気の定番カタログギフト

結婚祝いにカタログギフトを選ぶ人が増えている中、市場にはさまざまなタイプのカタログギフトが揃っています。ふたりに喜ばれる定番の3つのカテゴリをご紹介します。

体験型カタログギフト

  • リンベル「体験型カタログギフト やさしい時間・旅と遊び」:食事券・宿泊券・エステ券などの体験型カタログ。ふたりで楽しめる旅行体験が充実しており、結婚祝いの定番として長年愛されています。
  • JTB「旅のカタログギフト」:全国各地のホテル・旅館・テーマパークが選べる旅行特化型カタログ。特別な宿泊体験をプレゼントしたいときに人気があります。
  • アソビュー!ギフト(体験型カタログ):スパ・サウナ・水族館・乗馬など、全国の体験施設からふたりが自由に選べるデジタル対応型の体験カタログ。eギフトとして住所不要でLINEから贈れる点も魅力です。
  • ベストプレゼント「体験型ギフト」:カップルで楽しめるクルーズ・アクティビティ・グルメ体験など、記念日を彩るコンテンツが充実。サイトから直接デジタルで選んでもらえます。

グルメ・食品カタログギフト

  • ハーモニック「ア・ラ・グルメ」:松阪牛・海産物・スイーツ・ワインなど厳選グルメが揃う定番ブランド。食へのこだわりが強いカップルへの贈り物として人気があります。
  • 高島屋カタログギフト「ローズセレクション」:銀座・日本橋などの名店グルメが掲載された百貨店クオリティのカタログ。目上の方へのお祝いにも安心して選べます。
  • ソムリエアットギフト:厳選ワイン・クラフトビール・日本酒などお酒のラインナップが豊富。お酒好きのカップルへの結婚祝いとして喜ばれます。

インテリア・ライフスタイルカタログギフト

  • リンベル「プレゼンテージ」:Balmuda(バルミューダ)・STAUB(ストウブ)・LE CREUSET(ル・クルーゼ)などブランドキッチン家電・食器が充実した新生活向けカタログ。実用的な贈り物として高い人気があります。
  • カタログギフト「ILLUMS(イルムス)」:北欧デザインのインテリア・生活雑貨が充実したおしゃれなカタログ。デザイン好きのカップルへのプレゼントにぴったりです。

住所不要・LINEで贈れるソーシャルギフトとは

「住所を聞くのが気まずい」「急いで贈りたいけど間に合うか不安」そんなときに便利なのが、LINEやメールで送れる「ソーシャルギフト(eギフト)」です。相手の住所がわからなくても、スマートフォンひとつで即日贈れるため、結婚祝いの新しい贈り方として注目されています。

ソーシャルギフトが選ばれる理由

  • 住所不要:相手の自宅住所を知らなくてもLINEやURLをシェアするだけで贈れます。友人・同僚への突然のお祝いにも対応できます。
  • 当日でも即贈れる:注文から即日発行できるeギフトなら、当日のサプライズにも間に合います。物理的な配送を待つ必要がありません。
  • 受け取る側が都合のよいタイミングで選べる:デジタルギフトのため、受け取り手が自分のペースで体験を選び申し込めます。新婚で忙しいカップルの負担になりません。

アソビュー!ギフトのソーシャルギフトなら、体験型カタログギフトをeギフトとして贈ることができます。全国のスパ・温泉・グルメ体験などをふたりで選んでもらえるため、形に残らない「思い出のギフト」として結婚祝いに最適です。

【ランキング】カタログギフト 結婚祝いで選ばれているアソビュー!ギフト

アソビュー!ギフトの中から、結婚祝いのカタログギフトとして人気の高い体験型ギフトを厳選してランキング形式でご紹介します。ふたりで一緒に体験を選んでもらえる、特別なカタログギフトです。

1位:PAIR Giftシリーズ|ふたりで選ぶ体験型カタログギフトの定番

「PAIR Gift」は、カップルや夫婦がふたりで体験を楽しめるように設計されたアソビュー!ギフトの人気シリーズです。温泉・スパ・グルメ・アクティビティなど幅広い体験が揃い、新婚夫婦への結婚祝いカタログギフトとして多くの方に選ばれています。予算に合わせてStandard・Special・Premiumの3種類から選べます。

2位:アフタヌーンティーギフト(ペア)シリーズ|おしゃれなカップルへ贈る上質なひととき

一流ホテルのアフタヌーンティーをふたりで楽しめる体験ギフトです。非日常的な空間での優雅なひとときは、結婚祝いのカタログギフトとして特別感を演出するのに最適。お花付きのセットは、見た目の豪華さでさらに喜ばれます。

3位:ホテルディナーギフト ペアシリーズ|特別な夜を贈るプレミアムカタログギフト

一流ホテルのディナーコースをペアで体験できるギフトです。結婚祝いの中でも特別感の高いプレゼントとして、仲のよい友人や目上の方へのお祝いに選ばれています。RED・BLUE・BLACKの3グレードから予算に合わせて選べます。

4位:RELAX Giftシリーズ|忙しい新婚夫婦に贈る癒しの体験カタログ

スパ・温泉・リラクゼーションを中心とした体験カタログギフト「RELAX Gift」シリーズ。新婚生活で忙しいふたりが自分たちのペースで癒しの時間を楽しめます。幅広い価格帯から選べるため、予算に合わせやすいのもポイントです。

5位:おうちギフトシリーズ|新生活を豊かにするライフスタイルカタログギフト

新婚夫婦の新生活を応援するインテリア・日用品・グルメが揃ったライフスタイル型カタログギフト「おうちギフト」シリーズ。ふたりで暮らし始める新居を彩るアイテムを自分たちで選んでもらえます。リーズナブルなスタンダードから充実した品揃えのプレミアムまで3種類展開しています。

住所不要・LINEですぐ贈れる結婚祝いのカタログギフト

アソビュー!ギフトなら、当日のサプライズにも対応。LINEで即送れるeギフトだから、気持ちをすぐに届けられます。

[→ 結婚祝いのカタログギフトをアソビュー!ギフトで探す]

よくある質問(Q&A)

Q1:結婚祝いのカタログギフトの相場はいくらですか?
A. 相手との関係性によって異なりますが、友人・知人への個人での相場は¥10,000〜¥30,000、職場の同僚への場合は¥5,000〜¥15,000が目安です。複数人での連名の場合は、一人あたりの金額を合算してより豪華なカタログを選ぶこともできます。

Q2:カタログギフトは結婚祝いとして失礼ではないですか?
A. カタログギフトは受け取った方が自分で好きなものを選べるため、「相手の趣味に合わないものを贈る心配がない」という点で喜ばれる贈り物です。現在では結婚祝いの定番ギフトのひとつとして広く認知されており、失礼にはなりません。のし(熨斗)を付けて贈ることで、さらに丁寧な印象になります。

Q3:住所を知らなくても結婚祝いのカタログギフトを贈れますか?
A. はい、アソビュー!ギフトのeギフト(ソーシャルギフト)なら、住所不要でLINEやメールから即日贈ることができます。受け取った方がスマートフォンから体験を選んで申し込むため、相手の都合に合わせて利用できます。

Q4:結婚祝いのカタログギフトにはのし(熨斗)を付けた方がいいですか?
A. 格式を重んじる場合やご年配の方への贈り物には、のし付きが丁寧です。結婚祝いの場合は「結び切り」の水引に「御結婚御祝」または「寿」と表書きします。手渡しの場合は外のし、郵送の場合は内のしが一般的です。eギフトの場合はのしは不要ですが、メッセージカードを添えると気持ちが伝わります。

まとめ|ふたりが喜ぶ結婚祝いのカタログギフトを選ぼう

結婚祝いにカタログギフトを選ぶことは、相手の好みや生活スタイルに関わらず喜ばれる安心の選択です。この記事では、相場・マナーから失敗しない選び方、体験型からライフスタイル型まで幅広いカタログギフトのランキング15選をご紹介しました。特に体験型カタログギフトは、ふたりだけの特別な思い出をプレゼントできる現代的な結婚祝いとして人気が高まっています。アソビュー!ギフトなら、住所不要でLINEから即日贈れるeギフトにも対応しているので、突然のお祝いにも安心です。大切なふたりへの結婚祝いに、ぜひ体験型カタログギフトを選んでみてください。

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