結婚式の引き出物選びで「カタログギフトにしようと思っているけれど、種類が多すぎて何を選べばいいかわからない」とお困りではないでしょうか。引き出物のカタログギフトは、年齢や趣味が異なる幅広いゲスト全員に対応できる万能アイテムとして長年支持されています。しかし、価格帯・カテゴリ・デジタル対応の有無など選択肢が増えた現代では、逆に迷ってしまう方も少なくありません。
この記事では、引き出物のカタログギフトの相場・マナーから、ゲスト別の選び方のポイント、実際に人気の定番カタログブランド、さらには物に縛られない体験型カタログが注目されている理由まで、まとめて解説します。予算・関係性・ゲストのライフスタイルに合った引き出物選びの参考にしてください。
目次(この記事でわかること)
- 1. カタログギフト 引き出物の相場・マナー
- 2. 引き出物の基本構成|3品セットとは?
- 3. 失敗しない選び方のポイント
- 4. カタログギフト 引き出物に人気の定番ブランド
- 5. 住所不要・LINEで贈れるソーシャルギフト/カード型カタログとは
- 6. 【ランキング】カタログギフト 引き出物で選ばれているアソビュー!ギフト
- 7. よくある質問
カタログギフト 引き出物の相場・マナーを知ろう
引き出物は、結婚式・披露宴に参列してくださったゲストへの感謝を伝える大切なギフトです。カタログギフトは選ぶ楽しさをゲストに届けられる一方、金額設定やマナーを押さえておかないと失礼になる場合もあります。まずは基本的な相場とマナーを確認しましょう。
金額相場の目安(関係性別)
引き出物の金額は、ゲストからいただくご祝儀の1/3〜1/2程度が目安とされています。全国平均の引き出物メインギフト相場は5,000〜6,000円とされており、関係性によって以下のように変動します。会場によっては料理・飲み物代も引き出物代に含めて算出するケースもあるため、会場スタッフへの事前確認もおすすめです。
| 贈る相手 | 個人での相場 | 複数人(連名)での相場 |
|---|---|---|
| 友人・同僚 | 3,000〜5,000円 | 5,000〜8,000円 |
| 上司・先輩 | 5,000〜8,000円 | 8,000〜12,000円 |
| 親族・祖父母 | 5,000〜10,000円 | 10,000〜20,000円 |
地域によって異なる引き出物の相場・品数
引き出物の相場や品数は、地域の慣習によって差があります。結婚式場ごとにも「標準品数」が異なるため、事前に会場プランナーに確認しましょう。
- 関東圏:3品構成(メインギフト+引菓子+縁起物)が主流。メインギフト5,000〜6,000円前後が平均。
- 関西・中部:3〜5品構成が一般的。地域によっては「縁起物(赤飯・かつお節など)」を複数添えるケースも。
- 北海道:会費制の披露宴が多く、引き出物を用意しない・または簡素化するケースが主流。
- 九州:引き出物の品数が多め(5〜7品)で、メインギフトもグレードが高めに設定される傾向。
贈るタイミングと注文スケジュール
引き出物は、披露宴の終わりにゲストが席を立つ際に手渡しするか、式中に各テーブルへ置いておくのが一般的です。カタログギフトを注文する場合は、式の1ヶ月前までに注文を確定させ、10日前〜2週間前までに最終的な数量変更を済ませるのが目安です(会場・業者によって異なるため事前確認を)。
近年は「WEB式引き出物」や「LINEで贈るeギフト」など、デジタル形式での引き出物も増えており、荷物を減らしたいゲストへの配慮として選ぶカップルも増えています。デジタル引き出物は式後にURLやQRコードを送るだけで手配でき、準備の手間も大幅に省けます。
避けるべきNGギフト
カタログギフトを選ぶ際に、以下のようなポイントに気をつけると失礼のない引き出物になります。
- 安すぎるグレードのカタログ:掲載商品が少なかったり、一般的に「安っぽい」と感じられる価格帯のものはゲストへの印象が下がる場合があります。ご祝儀に見合ったグレード選びを心がけましょう。
- 趣味・嗜好が極端に偏ったカタログ:アウトドア専門・お酒専門など、特定の趣味に特化したカタログは、興味のないゲストには使いにくいことがあります。幅広い選択肢があるカタログを選ぶと安心です。
- 刃物・ハンカチ類:「縁を切る」「涙を拭う」を連想させるとして、お祝いの席のギフトにはタブーとされています。カタログギフトでも、これらが充実したものは避けた方が無難です。
- 賞味期限が極端に短い食品単体:生鮮食品や要冷蔵品は、式当日の持ち帰りに向かないためNGです。グルメ系カタログでも、常温保存・長期保存できる商品が中心のものを選びましょう。
引き出物の基本構成|メインギフト+引菓子+縁起物の3品セット
引き出物は通常、「メインギフト」「引菓子」「縁起物」の3品構成が基本です。それぞれの役割と相場を理解しておくと、カタログギフトを選ぶ際の予算配分がしやすくなります。
1. メインギフト(3,000〜10,000円)|カタログギフトが定番
ゲストが自由に選べる「カタログギフト」は、メインギフトとして最も選ばれています。結婚情報誌の調査でも、ゲストが「本当にうれしい」引き出物の第1位はカタログ式ギフトで、約8割の回答者が支持しています。総合カタログ・グルメ特化・体験型など、ゲスト層に合わせて使い分けるのがポイントです。
2. 引菓子(1,000〜2,000円)|縁起を込めた焼菓子・スイーツ
引菓子は「幸せのおすそ分け」を意味する、結婚式に欠かせない定番アイテム。バームクーヘン(年輪を重ねる=幸せが重なる)、紅白饅頭、マカロン、クッキーなどが人気。日持ちする焼菓子が基本で、遠方ゲストや高齢ゲストへの配慮にもなります。
3. 縁起物(500〜1,500円)|地域色の強い慶事の印
縁起物は、夫婦円満や長寿など「おめでたい意味」を込めた小さな品。かつお節(末永い縁)、梅干し(しわが寄るまで長生き)、うどん(太く長く)、赤飯などが代表的です。関西・九州では複数の縁起物を添える慣習が今も残っています。
※ カタログギフト単品で引き出物を完結させる「1品引き出物」も増えていますが、会場や地域の慣習によってはマナー違反とされる場合もあります。両家の親族や会場プランナーに事前確認しましょう。
失敗しないカタログギフト 引き出物の選び方
ポイント1: ゲスト層に合わせてカタログの種類を分ける
引き出物のカタログギフトは、全ゲストに同じものを用意するカップルも多いですが、関係性・年齢層によってグレードや種類を分けるとより喜ばれます。例えば、上司・親族には食品・雑貨が充実した総合カタログを、友人・同僚には体験型カタログを選ぶといった使い分けが効果的です。会場によってはテーブルごとに異なる引き出物を用意することも可能なので、事前に確認しておきましょう。
ポイント2: 「モノ型」と「体験型」の違いを理解して選ぶ
カタログギフトには大きく分けて「モノ型(食器・食品・雑貨など)」と「体験型(温泉・スパ・グルメ体験など)」の2種類があります。モノ型は年配のゲストにも安心感があり、体験型は30〜40代を中心に「思い出に残るギフト」として人気が高まっています。ゲストの年齢層やライフスタイルを考慮して選ぶと、より満足度の高い引き出物になります。
ポイント3: 荷物にならない「デジタル引き出物」「カード型カタログ」も選択肢に入れる
近年は、式当日に紙のカタログや袋を渡す代わりに、QRコードやURLを後日LINEやメールで送るデジタル引き出物(eギフト・WEB式引き出物)、または名刺サイズの「カード型カタログギフト」を選ぶカップルが増えています。ゲストは大きな荷物を持ち帰る必要がなく、好きなタイミングでスマホやPCから商品を選べるため、特に交通手段を使って遠方から参列するゲストや、育児中で荷物が多い友人へのギフトとして重宝されています。また、新郎新婦側も前日までに手配が完了するため、当日のオペレーションが楽になるメリットもあります。
ポイント4: カタログ料金+システム料・送料の総額を把握する
カタログギフトは「表示価格=ゲストが選べる商品の上限額」ではないケースがあります。多くのカタログにはシステム料(手数料)が含まれており、実際にゲストが選べる商品の価値が表示価格より少し低くなることがあります。また、ゲスト自宅への配送料が別途かかる場合もあるため、予算を組む際は「カタログ本体価格+システム料+送料」の総額で比較しましょう。ブライダルフェアや会場提携業者では割引・持ち込み料の交渉が可能な場合もあります。
カタログギフト 引き出物に人気の定番ブランド
カタログギフトにはさまざまな種類があります。ここでは、引き出物として実際によく選ばれている定番ブランドを、カテゴリ別に現行で販売中のシリーズ名でご紹介します(2026年時点)。
総合カタログ(モノ系)|幅広いゲストへの定番
- リンベル「プレゼンテージ ブライダル」「ザ・プレミアム」:国内最大手のカタログギフト会社。ブライダル専用の「プレゼンテージ ブライダル」(3,190円〜)は約36コースを展開し、星座にちなんだコース名(ヒアデス、オリオン、シリウスなど)で予算に合わせて選べます。より高級志向には「ザ・プレミアム」(6,600円〜)がおすすめ。
- ハーモニック「テイク・ユア・チョイス」「ウェディングティアラ」:ブライダル向けの定番カタログ。「テイク・ユア・チョイス」は約2,030点と掲載点数が豊富で幅広い年代に対応。「ウェディングティアラ」はブライダル限定デザインで結婚式らしい華やかさが特徴。
- ベルメゾン「MUSUBI Wedding」:千趣会ベルメゾンが手掛ける結婚式引き出物専用カタログ。おしゃれなインテリア雑貨・家電・グルメ・温泉体験など幅広く掲載。カード式のWEBオーダータイプ(引き出物WEBオーダーギフトカード)もあり、カジュアルからフォーマルまで対応。
- 三越伊勢丹「ブライダルセレクトギフト」:百貨店ブランドならではの高品質・高級感あるラインナップ。三越伊勢丹ギフト・ソリューションズが提供。上司や親族へのグレードアップ引き出物として選ばれることが多い。
- BEAMS DESIGN CATALOG GIFT/ウルアオ/日本の贈り物:デザイン性やトレンド感を重視したい若いゲスト向け。インテリア・ファッション雑貨の掲載が強く、おしゃれ好きな友人・同僚に好評です。
グルメ・食品特化カタログ|食を楽しむゲストへ
- リンベル「美味百撰」:有名産地・銘店の食材・スイーツに特化したグルメ専門カタログ。年配ゲストから若年層まで親しみやすく、食通への引き出物に最適。
- dancyu(ダンチュウ)「グルメギフトカタログ」:料理雑誌dancyu監修のグルメ特化カタログ(6,600円前後〜)。こだわりの食通ゲストへの引き出物として支持されています。
- 久世福商店 カード型カタログギフト:2025年3月から全国の久世福商店店舗で展開されている新定番。万福コース(5,500円)、至福コース(9,900円)。和の食材・調味料にこだわったプレミアムグルメギフトで、カード型なのでゲストの荷物にもなりません。
体験型カタログ|思い出に残る特別な贈り物
- JTB「えらべるギフト たびもの撰華」:JTB商事が提供する旅行・体験特化カタログ(3,960円〜110,660円、全8コース)。全国の名旅館・ホテル宿泊プラン、グルメ、日本の伝統工芸品などから選べます。旅行好きなゲストや夫婦・カップルへのギフトとして人気。
- ハーモニック「JTBありがとうプレミアム」:旅行・宿泊体験を中心としたカタログギフト。ハーモニックのカタログ品質とJTBの体験ラインナップを組み合わせた引き出物向け定番商品。
- アソビュー!ギフト(体験型カタログ):温泉・スパ・アフタヌーンティー・水族館など1万種類以上の体験から選べる体験特化型。eギフト(URL送付)形式でも贈れるため、デジタル引き出物としても利用可能。30〜40代を中心に「思い出に残る引き出物」として支持されています(後半のランキングで詳しく紹介)。
※ 注意:過去に「ぐるなびギフトカード」「一休.comレストランギフト券」といった飲食体験ギフト券が引き出物として使われていましたが、ぐるなびギフトカードは2019年に新規発行終了・2022年以降利用不可、一休.comギフトも2023年12月末でサービス終了となっています。現在はデジタルギフトプラットフォーム(giftee等)を経由した類似サービスに移行しており、選択時は販売終了ブランドに注意しましょう。
住所不要・LINEで贈れるソーシャルギフトとは
ソーシャルギフトとは、相手の住所を知らなくてもLINEやメールのURLを送るだけでギフトが贈れるデジタルギフトの形式です。引き出物においても、式後にURLを送るだけで手配が完了するため、準備の手間が大幅に省けると注目されています。
ソーシャルギフトが選ばれる理由
- 住所不要:ゲスト全員の住所を収集する手間が不要。招待状を送っていない遠方の方にも手軽に贈れます。
- 当日でも即贈れる:URLを送るだけで完了するため、式当日や直後にも対応可能。サプライズ演出にも活用できます。
- ゲストの負担を減らせる:式当日に大きな袋を持ち帰る必要がなく、特に交通機関を使って参列するゲストへの配慮になります。
アソビュー!ギフトでも住所不要・LINEで即贈れるeギフト形式に対応しており、温泉・スパ・グルメなど幅広い体験型カタログギフトをデジタルで提供しています。引き出物のデジタル対応を検討しているカップルにもおすすめです。
【ランキング】カタログギフト 引き出物で選ばれているアソビュー!ギフト
ここでは、引き出物のカタログギフトとして特に人気の高いアソビュー!ギフトの商品をランキング形式でご紹介します(2026年時点で販売中の商品を厳選)。予算・ゲストの好みに合わせてお選びください。
1位:おうちギフト/LUXURY HOTEL SWEETS GIFT|手軽な総合カタログ&スイーツギフト
食・雑貨・体験など豊富なカテゴリから選べる総合カタログの「おうちギフト」と、有名ホテルの高級スイーツをお取り寄せできる「LUXURY HOTEL SWEETS GIFT」シリーズ。3,850円〜の手頃な価格帯で、友人・同僚向けのエントリー引き出物として最適です。
2位:RELAX Gift シリーズ|癒し系体験ギフト・女性ゲストに人気
スパ・温泉・ヨガ・リラクゼーションなど「癒し」にフォーカスした体験型カタログギフト。特に女性ゲストへの引き出物として支持が高く、日頃頑張っている友人や同僚への「ご褒美ギフト」として選ばれています。スタンダード・スペシャル・プレミアムの3グレードから、関係性に合わせて選べるのも魅力です。
3位:PAIR Gift/Aquarium TICKET(ペア)/アフタヌーンティーギフト(ペア)|夫婦・カップルゲストへ
「2人で楽しめる体験」を贈れるペアギフト。夫婦で参列したご親戚や、パートナーと一緒に来場したゲストへの特別な引き出物として支持されています。結婚式のお祝いの気持ちを「2人の思い出」に変えられるのが魅力です。
4位:LUXURY Gift シリーズ|ハイグレード引き出物・親族や上司向け
高級ホテルの個室スパ・エステ、ホテルディナー、熱気球体験など「一生に一度は経験したい」贅沢体験を網羅したハイグレードカタログ。ご祝儀が高額な親族・主賓・恩師向けの引き出物として、特別感のある一品です。
5位:ファミリー向け体験ギフト|お子さま連れゲストへの配慮に
お子さまと一緒に参列されたゲストへの配慮として人気の、ファミリー向け体験ギフトシリーズ。水族館・動物園・レジャー施設など、家族で楽しめる思い出づくりの引き出物として、甥・姪のいる親族やお子さま連れの友人に喜ばれます。
住所不要・LINEですぐ贈れる引き出物カタログギフト
アソビュー!ギフトなら、温泉・スパ・グルメなど幅広い体験型カタログギフトをeギフト形式で提供。ゲストへの住所確認不要・LINEで即贈れるので、引き出物の準備がスムーズになります。
よくある質問(Q&A)
Q1:引き出物のカタログギフトの相場はいくらですか?
A. 引き出物のカタログギフト(メインギフト)の相場は、一般的に3,000〜10,000円が目安です。関係性によって変わり、友人・同僚には3,000〜5,000円、上司や先輩には5,000〜8,000円、親族・祖父母には5,000〜10,000円程度が多く選ばれています。ご祝儀の1/3〜1/2を引き出物の金額の目安にするカップルが多いです。全国平均は5,000〜6,000円前後です。
Q2:引き出物は「3品セット」でないといけませんか?
A. 関東圏を中心に「メインギフト+引菓子+縁起物」の3品構成が基本マナーとされていますが、最近はカジュアルウェディングやカタログ1品のみの「1品引き出物」も増えています。関西・九州では3〜5品構成が根強い一方、北海道は会費制で引き出物なしも一般的です。両家の親族の考え方や会場プランナーの助言を踏まえて決めましょう。
Q3:カタログの表示価格=ゲストが選べる商品の金額ですか?
A. 厳密には異なります。カタログの表示価格には「システム料(手数料)」が含まれているため、実際にゲストが選べる商品価値は表示価格より少し低くなることが一般的です。また、カタログによっては送料がゲスト負担になる場合や別途発生する場合もあります。予算を組む際はシステム料・送料込みの総額を確認しましょう。
Q4:引き出物のカタログギフトはどのように選べばいいですか?
A. ゲストの年齢層・ライフスタイルに合わせて選ぶのが基本です。幅広い年代に対応できる総合カタログ(リンベル プレゼンテージ ブライダル、ハーモニック テイク・ユア・チョイスなど)か、グルメ・体験など趣向に合わせた専門カタログかを検討しましょう。関係性によってグレードを変えるのもポイント。最近は「物より思い出」を好むゲスト向けの体験型カタログ(アソビュー!ギフト、JTBたびもの撰華など)も人気です。
Q5:引き出物をデジタル(eギフト・カード型)で贈ることはできますか?
A. はい、近年は「WEB式引き出物」「LINEで贈るeギフト」「カード型カタログ」など、デジタル形式の引き出物を選ぶカップルが増えています。ゲストが大きな荷物を持ち帰る必要がなく、好きなタイミングでギフトを選べるため、特に若い世代・遠方からのゲストへの配慮として支持されています。アソビュー!ギフトでも住所不要・LINEで即贈れるeギフトに対応しています。
Q6:体験型のカタログギフトは引き出物に向いていますか?
A. 体験型のカタログギフトは、物が増えるのを好まない方や、日常では体験しにくい贅沢な時間を楽しみたい方に特に喜ばれます。温泉・スパ・グルメ体験などは30〜40代を中心に人気が高く、「差別化した引き出物を贈りたい」というカップルにも選ばれています。ゲストの年齢・趣向に合わせて選ぶとより満足度が高まります。
Q7:カタログギフトは何ヶ月前から準備すべきですか?
A. 会場・業者にもよりますが、挙式の1ヶ月前までに注文を確定、10日前〜2週間前までに最終的な数量変更を済ませるのが目安です。ゲスト数の変動が大きい場合は、納期に余裕のある業者を選びましょう。デジタル引き出物(eギフト)なら式直前や当日の手配にも対応できます。
まとめ|ゲスト全員に喜ばれる引き出物のカタログギフトを選ぼう
引き出物のカタログギフトは、幅広いゲストへの配慮ができる万能な選択肢です。メインギフト+引菓子+縁起物の3品構成が基本ですが、地域や会場の慣習によって品数は異なるため、両家・会場プランナーへの事前確認が重要です。モノ型の総合カタログ(リンベル・ハーモニック・ベルメゾンMUSUBIなど)から体験型(アソビュー!ギフト、JTBたびもの撰華)・グルメ専門まで種類が豊富なため、ゲストの年齢層・ライフスタイル・予算に合わせて選ぶのがポイント。近年はデジタル形式・カード型カタログも広まっており、ゲストの負担を減らしながら特別感のある贈り物ができます。アソビュー!ギフトなら、温泉・スパ・グルメなど1万種類以上の体験型カタログギフトを住所不要・LINEで贈ることも可能です。
