アソビュー!ギフトとウェビナーの導入により平均の約20倍の応募数を獲得。「SBI新生銀行従業員組合」様に聞く、体験型ギフトの魅力

アソビュー!ギフトとウェビナーの導入により平均の約20倍の応募数を獲得。「SBI新生銀行従業員組合」様に聞く、体験型ギフトの魅力

約1400名弱の従業員が在籍する「SBI新生銀行従業員組合」様では、組合の新たな取り組みの一環として、アソビュー!ギフトを導入。応募期間中に行ったウェビナーの効果もあり、これまで10件前後だった応募数の約20倍の227件もの応募数を獲得しました。今回、書記長の小森様と副書記長の関様に、導入の経緯やウェビナーを実施してみて感じた効果などについて伺いました。

<左から小森様(書記長)・関様(副書記長)・西川様(副委員長)・朝野様(旧中央執行委員)>

使うタイミングも場所も自由。個々の事情に寄り添うサービスで公平性と満足度の高さを獲得

アソビュー!ギフト導入のきっかけを教えてください

私たち従業員組合は、厳密には会社側と別組織で動いていますが、会社と目指すべき方向性は一緒です。会社の発展だけでなく、人間性や社会性なども意識しており、地域の発展や社会的な貢献にもつながるように動いています。

2022年の10月から始まった今期は、コロナの影響を受けて閉鎖的になっていた環境をもう少しオープンにしたいと考えていました。自発的にコミュニケーションを取るなど、働きやすい職場づくりや普段の生活をもう少し豊かにできるよう、より多くイベントを行っていきたいという狙いがあったことが、アソビュー!ギフトを導入したきっかけです。

 

アソビュー!ギフト導入前の課題や悩みを教えてください

昨年度と今年度はコミュニケーションを重視して、楽しい要素があるイベントというのをずっと企画しています。様々なイベントを検討する中で、例えば大手のメガバンクさんなどにあるような、テーマパークを貸し切ったイベントの実施は予算的にも難しいため、限られた予算の中でも組合の方々が楽しいと感じられ、かつ可能な限り公平なものを常に考えていました。

例えばお酒が飲める人とそうでない人だったり、住んでいる場所の違いや、中途で入社したばかりなど、同じ組織内でも様々な状況の方がいるので、個々の事情に適用できるサービスがないかと頭を悩ませていました。また、やはり予算の課題が大きく、他の組合さんの事例を聞いてもなかなか真似ができる企画を見つけられずに行動に移せない状況でした。

 

アソビュー!ギフトを実際に使ってみた感想を教えてください

一人一人の好みや居住、それぞれのバックグラウンドにも対応できる点がよかったです。特に日本全国で利用でき、使うタイミングも自分で決めることができるのは非常にありがたい部分でした。

リアルイベントを実施する中で課題になるのは、リアルタイムでの参加が難しい方が多くいることです。何かセミナーなどを行う場合でも、必ずといっていいほど、「後ほど録画で見れないですか?」という声が上がったり。ある程度一定の需要はありつつも、その場で参加できる人数が少ないことが一つの課題でした。

アソビュー!ギフトの場合、使うタイミングや場所を自分で選べるため、非常に自由度が高く、選択肢が広がることで公平性が担保できた点がダントツでよかったポイントです。アソビュー!ギフトは社内アンケートでも、他のサービスに比べて不満の声がほとんどなかったので、全体でも満足度が高かったのかなと思います。

 

レジャー・体験領域の導入で選択肢を増やす。コロナ禍だからこその新たな挑戦

レジャーや体験の領域を導入しようと考えたきっかけは何ですか?

一番のきっかけはコロナ禍になってから課題に感じていた、バリエーションの少なさの解消を狙ったことです。コロナ禍になってからは人とランチも行きにくくなり、夜も出歩く機会が減りました。今までは組合の人同士でご飯に行く際や、中途入社の方を集めてコミュニケーションの場を設けた際など、リアルで開催するイベントの金額を補助することが多かったため、どうしても過去の経験上、飲食系のイベントを行うのがメインでバリエーションに乏しい部分がありました。

ですがコロナ禍になり、外出を控えるようになってからは、毎年のように海外旅行に行っていた方も全然行けていない、という話を耳にして、今回の導入が何かきっかけになれば、というところで、新しい挑戦としてレジャー体験を企画しました。

 

ウェビナーの実施で応募数が約20倍に。事前にアプローチの場を設けることで応募数の最大化を狙う

応募期間中にウェビナーを実施した理由をお聞かせください

一番の理由は応募者の最大化を狙っていました。これまで行ってきたイベントの中で、いきなり応募者を募ると、やはり応募数は限られてしまっていたんです。そのため、段階を踏んである程度ニーズ感などを掴んだ上で応募者を募った方がいいと考えました。

アソビュー!ギフトを知らない人にもアプローチできますし、コロナによって外出を控えていた人も、ウェビナーを通してより魅力的に感じることで、外出の意欲を誘発できるのではないかと思い、応募期間中にウェビナーを実施しました。

 

実際に感じた効果はありましたか?

感触はよかったです。以前からテーマパークのチケットを割引価格で購入できるサービスを取り扱っているのですが、年間で10組いかない程度の利用数でした。その他にも割引チケットなどを出していたのですが、応募件数はどうしても増えない状況でした。その中でもアソビュー!ギフトは結果的に227件の応募がきたので、過去のイベントに比べると、約10倍〜20倍ほどの応募数をいただくことができました。

 

ウェビナー参加者からの反響はありましたか?

実際にウェビナーに参加したことで、落ち着いたら旅行へ出かけたくなった、などのお声をいただきました。他にも、アソビュー!ギフトの選択肢の中で、コロナ禍でも安心して利用できる場所を探し、それを起点に旅行先を決めたい、というお声があったりと結構ポジティブな意見が多かったです。

すでに利用した応募者の声を聞くと、全国の旅行先で利用できることに加え、自分の自宅周辺の遊び場が新たに発見できたという意見もありましたね。自分自身も、どこで使おうかなと考えた時に、地図で施設を探せる機能が非常に便利だな、と感じました。

 

体験ギフトで魅力と感じた点があれば教えていただきたいです

今までの話と少し重複しますが、自分の遊びの幅を広げられる点。それと新たな発見がある点ですね。その2つが大きな魅力的な部分だと思います。

例えば旅行先での計画をする時に、今までの経験上、旅行先に何があるか分かっている人も多いと思いますし、事前に行く場所を調べてから行く人も多いと思います。そうした中で、どういう風に遊ぶのかを考えた際にアソビュー!ギフトを利用すると、新しい発見が絶対的にあるかなと感じます。そうした発見があることで、遊びの幅っていうのも広げられるかなと思いました。

個人的な話ですが、一つ面白かった発見があります。私達は東京・三越前駅の近くに会社があるのですが、アソビュー!ギフトを見るとすぐ近くの神田駅に「物壊し体験」っていうのがあったりして。こんなのあるんだ、と思い、ちょっと体験してみたい気持ちもあります。そうした発見だったりとか、自分の新たな側面を見つけられそうだなと感じました。

 

最後に、アソビュー!営業担当のよかった点などがあればお教えください

全体として、始めから最後まで真摯にご対応を頂けたというところです。特にウェビナーの話については、ウェビナーをしたことがないと事前に聞いていたので、無理せずに行わなくてもいいのかな、と正直思っていましたが、そこで検討いただいたというのは非常に私たちとしてはありがたかったな、と思います。

これまでにないことを行う時はパワーもいりますし、0ベースで作るっていうのは非常に大変だったと思いますが、結果的にウェビナーを通して応募数の増加やエンゲージメント率の向上にも繋がったので、実施していただいたのは本当にありがたかったです。

 

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